[PR] SEO会社 2008年02月05日の記事 | 濁った宝石たち。
 

濁った宝石たち。
それらの価値は、皆無に等しい。

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蠢                 
俺の中の何かが疼く。
何かは分からないけど、きっと抽象的なもの。

叫び出したい。
: - : comments(0) : - : posted by からす :
寝たくない                 
けど寝ないと終わる。

今日は面接練習、塾、それと推薦の日の荷造り等、やることが沢山有る。
それに加えて宿題、読書、受験勉強…
当たり前のことすらいっぱいいっぱいだ。

そこで、あまりに自分が時間の使い方が下手だからどうにか直したいんだけど…
というより、布団に入ってから入眠迄の時間が一時間くらいはあって、其れが勿体ないと感じるけど、何か無駄にしない方法ないかな…

あう、もう三時だ。
前よりは生活は改善されたけど最近体力とか抵抗力とか弱くなりつつあるからもう少し良く出来ると良いな…
: - : comments(0) : - : posted by からす :
過去。                 
14歳…そんな良い年にして人前で泣いた夜のこと。

あれは何だったのか。
被害妄想だったのか、其れに対する自己嫌悪だったのか、…今となってはもう分からない。


―自分が泣いている、と気付いた人間は、初めは2人だった。
…後に其の3倍位に増えたけれど、始めの2人以外のことは元から信頼なんかしていなくて、寧ろ嫌悪感すら感じていたから、煩わしかった。…
其の2人が心配してくれたのは其のときの自分にとっては嬉しかった、何故なら、兎に角、異様な程に人肌が恋しかったから。

…もしかしたら、他人と異様なまでに接触をして、彼女へ報復したかったのかもしれない。
今となっては其れを以て報復だ、なんて全く意味の無い行為であることだ、と解っているけれど、当時はまだ認識も想像も甘くて、何よりまだ他人を信じていたから解らなかった。…

其れでも彼女達には、そんな理由はあまりに馬鹿らしくて、もし言ったとしたら彼女達を、若しくは自分を傷付けかねない、と思ったから言うことなど出来ず、ただただ流れてくる気持ちに耐えていた。

久し振りにこんな風に泣いたから苦しくて、泣き止みたかったけど、流れる涙は止めたく無かった。
もしも止めてしまったら、其処で繋がりが切れてしまう、と思ったから。
…其れだけは絶対に嫌だった。

其の日の次の朝は、目が腫れることを望んでいた。
其の目で彼女に会ったら、彼女はどんな反応をするのかを見たかった。
然し、結局目は腫れなかった。
何の為に泣いていたのか、其の意味すら既に見失い、最後には自分を恨んで終わった。
醜態を曝してしまった、と。
気付くには遅すぎた。自分にも他人にも期待してはいけない、と。


自分は何かと人やモノに依存しがちな傾向がある。
モノならまだしも、他人は自分の思い通りに動く訳がないのに、そう思い込んでいて。

…やっぱり嫌気が差す。
こんな性格の人間を【自分】としてこれからも生きていくのは嫌だ。
: - : comments(0) : - : posted by からす :
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